[輪読会] 酒井雄哉 『この世に命を授かりもうして』

天台宗の究極の修業行「千日回峰行」を二回も満行された酒井大阿闍梨は、八十八歳目前まで精力的に日々のお勤めや行、更には各地での法話や講演をこなされていましたが、既に、ガンに冒されていました。
本書は、2013年9月23日に他界される直前の数週間前に出版を前提にしたインタビューを受ける形で話された最後のメッセージ集です。酒井大阿闍梨の死生観は無論、日々をどう生きるべきかを、将に自らの身を挺してのメッセージです。

カテゴリー: 輪読会 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です